乳首の黒ずみは自然なもの

乳首の黒ずみに悩んでる人って、多分結構多いと思います。
よく、「乳首の黒ずみがあると遊んでる証拠」なんて言われるけど、あれは全くのデタラメ!

性体験が豊富だと乳首が黒いとか、性体験が少ないと乳首がピンクだとか、そんなのは全然根拠がないんです。

乳首の色というのは、完全に人それぞれなんです。
色素が濃いか薄いか、その違いだけなので、先ほどの迷信めいたことも当てはまらないわけです。

そんな女性の乳首も、ある時期には黒ずむことがあります。

それは妊娠中。

乳首の黒ずみは自然 生まれてくる赤ちゃんに授乳するために、色素を濃くして肌を保護する働きが現れるんです。

妊娠・出産を経ても乳首の黒ずみが残ることはあり、乳輪も大きくなる人がいます。

また、加齢によっても、色素は濃くなるんだそうです。

それに、人種によっても、実は乳首の色って違いがあるんです!

色素の薄い白色人種よりも、色素の濃い黒色人種の方が、当然ながら乳首の色だって濃くなります。

同じように、黄色人種である日本人の乳首だって、必ずしも薄いピンクでなければいけない、ってことはないんです。

では、乳首の黒ずみは、もう治らないのかと言うと、そんなことはありません!

もともとその人が持つ色素に整えることはできるんです。

そのためには、メイクでお顔をケアするみたいに、乳首もきちんとケアしてあげることが大切ですね。

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